福祉環境活動

将来にわたり森林を健全に維持していく為に緑のボランティア活動

弊社は、平成16年2月24日に協定を締結し、大分県内 3社目の「緑のボランティア活動支援事業」協定締結実施企業となり大分市郡一円での植栽・枝打ち・下草刈り活動を行っています。
活動実績
年月内容面積参加者数
平成16年2月協定締結
平成16年2月桧の枝打約1.6ha(およそ 3,800本)21名等
平成16年4月桧の植林約1.5ha(およそ 3,200本)26名
平成17年1月桧の枝打約1.5ha(およそ 3,200本)25名
平成17年4月桧の植林約0.6ha(およそ 1,500本)29名
平成17年7月下草刈り約0.4ha12名
平成18年1月桧の枝打約1.5ha(およそ 4,000本)13名
平成18年4月けやき・山桜植林約1.3ha(およそ 1,800本)28名
平成19年1月桧の枝打約0.6ha(およそ 1,800本)17名
平成19年4月桧・山桜植林約0.5ha(およそ 桧 1,000本/山桜 350本)24名
平成21年4月杉の植林約0.5ha(およそ 1,200本)17名
平成22年1月枝打約0.3ha(およそ 800本)24名
平成22年4月桧の植林約0.5ha(およそ 1,000本)17名
平成23年4月桧の植林約0.5ha(およそ 1,200本)18名
平成24年4月杉の植林約0.6ha(およそ 1,200本)26名
平成25年4月杉の植林約0.6ha(およそ 1,200本)20名
平成26年4月杉の植林約0.6ha(およそ 1,200本)26名
平成27年4月杉の植林約0.5ha(およそ 1,200本)18名
報道実績「企業参画の森づくりについて」
平成17年2月19日土曜日 OBS「大分放送」 健ちゃんの情報捕り物帳他
趣旨
 森林は、木材生産のみならず、水資源のかん養や生活環境の保全、地球温暖化の防止などかけがえの無い多面的機能を有している。
 これまで森林は、林業と言う生産活動の中で守り育てられ、その多面的機能が維持されてきた。
しかしながら、近年、木材価格の大幅な下落や山村地域の過疎化、高齢化による林業生産活動の停滞などに伴い、林業者による森林の管理が十分に行われず、間伐や再造林が行われない荒廃森林が増加してきている。 このまま推移すれば、森林の多面的機能が低下し、土砂の崩壊や流失による災害の発生をはじめ、水質の悪化や生態系への影響など、県民生活への深刻な影響が懸念される。
 林業者だけで森林を支えることが困難となっている中、将来にわたり森林を健全に維持していく為に、県では森林を県民全体で支える「県民総参加の森林づくり運動」を展開しています。
 県民の皆様へ森林体験を通して森林・林業への理解を深めて頂くと共に、企業の皆様にも森づくり活動へ参加・協力をして頂きたいと考えております。
森づくり活動とは
 植林や下刈り、里山の整備などで、次のような型で森づくりに参加して頂くものです。
  • 森林の整備に社員の方が(ボランティア活動として)参加する。
  • 森林整備のために必要な経費の一部を負担する。
  • 植栽の為の苗木や道具などを支給する。
  • 苗木や道具などを支給する。
  • どんぐりなどの実から苗木を育てて支給する。
  • 森林を長期的に借り上げる又は森林を所有して森林保全活動を行う。
  • 森林整備を実践しているNPOやボランティア団体を支援する。
  • 森林整備・保全に関する基金や寄付金制度に参加する。
県の助成
 企業の方が参加しやすいよう、受け入れ側(森林管理者)に必要な条件整備をおこないます。
(共用資材・機材など整備や交流会に必要な経費を助成)